田辺ジオパーク研究会ニュース・お知らせ情報

2017/04/30
小又川奥 七ツ釜 下見
2017/4/29 小又川奥 七ツ釜の下見を行いました。公式の巡検ではなく、ネットでもあまりに情報がすくないのでここにアップします。
トレイル的には小又川、より西の河谷(にしのごうたに)に入り、本谷を北上し、東向きに方向が変わるあたりです。現在、林道はありますが、荒れており車の通行は不可能。徒歩での到達になります。
釜(淵)が階段状に連なっているようですが、今回確認はできませんでした。
キーワード: tajiken 七ツ釜

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2017/04/30
地質遺産の物語 田辺・みなべ編 9
殿原の火山灰層(田辺市龍神村)

国道371号殿原工区の山の斜面にクッキリと帯のような筋が走っている。一昨年11月の見学地(四万十付加体音無川層群)姶良火山灰層である。触れるとしっかりと水分を含み、きめが細かくねっとりとしている。この40〜50pの堆積だけでも想像を絶する年月がかかっている。え?明日からもう5月!・・・

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2017/04/26
4月29日田辺市大塔の百間渓谷「若葉まつり」お知らせ
田辺市大塔 百間山渓谷「若葉まつり」開催

平成23年の台風12号災害から入山禁止になっていた百間山渓谷ですが、昨年10月から入山許可が出ています。ボツボツ登山者も増えてきています。アケボノツツジももうすぐ出会えるでしょうね。一緒に楽しみましょう。http://www.aikis.or.jp/~kumanohyakuken/

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2017/04/23
地質遺産の物語 田辺・みなべ編 bW
奥山の甌穴(田辺市新庄町)

田辺市と隣り町(上富田町)の境界近くを流れる、小さな名喜里川(なきり川)上流に大小数多くのポットホールができている。約1800万年前に浅い海で積もった砂岩層に五右衛門風呂のような大きなものもあり、
1958年県天然記念物指定となっています。

http://www.agara.co.jp/column/ron/?i=329414&p=more

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2017/04/17
地質遺産の物語 田辺・みなべ編 7
大坊の大天井岩(田辺市芳養町)

表皮が薄く小粒の甘いミカン産地として有名な地域です。山頂附近から眼下の木々の間に、屏風のような大岩が異彩をはなっています。西天井(向かって右側)と東天井と呼ばれるようです。

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2017/04/14
和田川峡パート2
和歌山県新宮市熊野川町と田辺市を結ぶ「ホイホイ坂林道」看板、カラスヘビ、当会会員4名と

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2017/04/14
南紀熊野ジオパーク北エリア自主研修会 和田川峡探訪
和歌山県熊野川町畝畑(うねはた)附近の山々も、天然木が豊富であったため和田川の流れを利用して材木の搬出が昭和35年ごろまで盛んに行われていたようだ。上流から流されてきた伐採木は、下流のヘアピンカーブとなっている和田地区の河原に集められていた。ここでは、それぞれの材木に、木主の刻印や切り印で判別したり筏組み等が行われていた。つまり、地形を有効利用した「網場(アバ)」であり、当時の人々の生活を支えていた場所である。

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2017/04/10
地質遺産の物語 田辺・みなべ編 6
和歌山県田辺市龍神村のソールマーク

龍神温泉を流れる日高川右岸側にお菓子のピッコロのような形をした岩がある。大昔、海底で地層ができる時、水流で運ばれてきた硬い物体が海底をえぐった跡に再び土砂が積ったとみられる痕跡です

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2017/04/02
地質遺産の物語 田辺・みなべ編 bT
乳大師の鍾乳石 和歌山県田辺市西大谷

この集落は今から45年前に全戸が移転している。それでも乳大師の信仰は今でも続き、毎年3月最終日曜に祭りで賑わっています。ここは、2011年紀伊半島大水害で大規模な土石流も発生していますが、元住民の方々が数年前から併せて約1,000本の桜が植樹されているところです。

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2017/04/01
南紀熊野ジオパーク北エリア 和田川峡ジオツアー
和歌山県新宮市(しんぐう)熊野川町和田川は約20qにわたり、古座川に近い上流は小原谷(おはらたに)と呼ばれている。両岸は切り立ったV字峡谷で、北山村の北山峡と同じくらいの景勝地です。

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